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万来堂日記3rd(仮)

万来堂日記2nd( http://d.hatena.ne.jp/banraidou/ )の管理人が、せっかく招待されたのだからとなんとなく移行したブログ。

DSで小説を読むことがごく普通になったらという妄想

書籍 出版業界関連

DS電撃文庫 イリヤの空、UFOの夏(初回限定版)

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DS電撃文庫 いぬかみっ!(初回限定版)

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DS電撃文庫 アリソン(特典無し)

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こういったものに加えて

DS図書館 世界名作&推理小説&怪談&文学

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齋藤孝のDSで読む三色ボールペン名作塾

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こういったものも出てきたりして。
DSは持っているけれども、なかなか触る暇がないので、まだDSで小説を読んだ経験は無いんだけども、読み心地はどうなんでしょう。
電子書籍端末としてのDSの使い心地は如何に?


ゲーム売っている側としては、まあ、さほど入荷数が多いわけでも高回転なわけでも無かったりするのであまり印象には残っていないんだけれど、活字系のソフトが今後も出続けるようだったら面白いかもなぁとか夢想してみたり。
PSPに比べて汎用性は低いだろうけど、その分「もう普及してしまっている」とう大きな強みがあるわけで。
DSをも視野に入れた汎用的な電子書籍サービスが立ち現れてきたら、面白いよねぇ。


疲れた頭の現実逃避、夢想はどんどん広がっていきますよ。
DSに限らずPSPとかiPodとかiPhoneとかさ、もう既に普及してしまっている端末機器に乗っかる形でしか、電子書籍は広く普及しないんじゃないかと思い始めたのね。
何せ紙の本というのは使いやすい。文庫本や新書なんて最強。持ち運べるわ、参照しやすいわ、印つけられるわ、書き込みもできるわ、目に優しいわ。
それに電子書籍専用の端末で対抗しようったって難しいだろうなと思うわけですよ。
元々そんなでかい規模の業界でもないんだし。
電子書籍ったって、省スペースくらいにしかならないしさ(笑)。
「すでに普及している端末だけど、こんな使い方もできますよ」という感じでしか、受け入れられないような気がするのよね。
「省スペースのために、わざわざ文庫本より使い勝手の良くない端末を使おう」というのではなくて、「もう既に持っているこの端末で小説も読めるらしいからやってみようか」と。


で、DSですよ。
すでに広く普及してしまっている端末で、書籍ソフトを出していく流れが見られますよ、と。
これがどのように受け入れられるのか、興味があるわけで。
好評を持って受け入れられるようなら、面白いかな、と。