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万来堂日記3rd(仮)

万来堂日記2nd( http://d.hatena.ne.jp/banraidou/ )の管理人が、せっかく招待されたのだからとなんとなく移行したブログ。

あの名作SFはどのくらい電子書籍化されているのかなんて調べなければよかった。星雲賞日本SF長編部門編。

SF ネタ 日常 書籍

なんか、世は電子書籍元年だか電子書籍リーダー元年だかで大騒ぎだそうでございまして。
まあ、今まで購入した紙の書籍を死ぬまでに全部読了出来るかといいますと、そんなん無理に決まっているので、縁がないといえば縁がない話なんでございますが。
それはそうといたしましてね、じゃあSF小説はどのくらい電子書籍化されているのか興味がわきましてね。
電子書籍を横断的に検索することが出来るhon.jpで調べてみました。
まずは、星雲賞の国内長編部門について調べてみたんですけどもね。
なんというか。
調べなきゃ良かったなぁ。


受賞年度 作品名 PC docomo au softbank
2009 ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) × × × ×
2008 図書館戦争*1 × × × ×
2007 日本沈没 第二部〈上〉 (小学館文庫)日本沈没 第二部〈下〉 (小学館文庫) × × × ×
2006 サマー/タイム/トラベラー (1) ハヤカワ文庫 JA (745)サマー/タイム/トラベラー2 (ハヤカワ文庫JA) × × × ×
2005 ARIEL 1 (ソノラマノベルス)*2 × × × ×
2004 第六大陸〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)第六大陸〈2〉 (ハヤカワ文庫JA) × × × ×
2003 太陽の簒奪者 (ハヤカワJA) × × × ×
2002 ふわふわの泉 (ファミ通文庫) × × × ×
2001 永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA) × × × ×
2000 グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) × × × ×
1999 彗星狩り〈上〉―星のパイロット〈2〉 (ソノラマ文庫)彗星狩り(中)―星のパイロット〈2〉 (ソノラマ文庫)彗星狩り(下)―星のパイロット〈2〉 (ソノラマ文庫) × × × ×
1998 敵は海賊・A級の敵 (ハヤカワ文庫JA) × × × ×
1997 星界の紋章〈1〉帝国の王女 (ハヤカワ文庫JA)*3 × × × ×
1996 引き潮のとき〈第1巻〉*4 × × × ×
1995 機神兵団〈1〉 (ハルキ文庫)*5 × × × ×
1994 終わりなき索敵〈上〉 [航空宇宙軍史] (ハヤカワ文庫JA 569)終わりなき索敵〈下〉 (ハヤカワ文庫JA―航空宇宙軍史 570) × × × ×
1993 ヴィーナス・シティ (ハヤカワ文庫JA) × × × ×
1992 メルサスの少年―「螺旋の街」の物語 (徳間デュアル文庫) × × × ×
1991 ハイブリッド・チャイルド (ハヤカワ文庫JA) × × × ×
1990 上弦の月を喰べる獅子〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)上弦の月を喰べる獅子〈下〉 (ハヤカワ文庫JA) × × × ×
1989 バビロニア・ウェーブ
1988 銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫) × × × ×
1987 プリズム (ハヤカワ文庫JA) × × × ×
1986 ダーティペアの大逆転 (ハヤカワ文庫JA―ダーティペア・シリーズ2) × × × ×
1985 戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)*6 × × × ×
1984 敵は海賊・海賊版 (ハヤカワ文庫 JA 178) × × × ×
1983 さよならジュピター〈上〉 (ハルキ文庫)さよならジュピター〈下〉 (ハルキ文庫) × ×
1982 吉里吉里人 (上巻) (新潮文庫)吉里吉里人 (中巻) (新潮文庫)吉里吉里人 (下巻) (新潮文庫) × × × ×
1981 火星人先史 (徳間デュアル文庫) ×
1980 宝石泥棒 (ハルキ文庫) × × × ×
1979 消滅の光輪 上 (創元SF文庫 ま 1-2)消滅の光輪 下 (創元SF文庫 ま 1-3) ×
1978 地球・精神分析記録(エルド・アナリュシス) (徳間デュアル文庫) × × × ×
1977 サイコロ特攻隊 (ハヤカワ文庫JA) × × × ×
1976 七瀬ふたたび (新潮文庫) ×
1975 おれの血は他人の血 (新潮文庫 つ 4-8) × × × ×
1974 日本沈没 上 (小学館文庫 こ 11-1)日本沈没 下 (小学館文庫 こ 11-2)
1973 鏡の国のアリス 広瀬正・小説全集・4 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) × × × ×
1972 石の血脈 (集英社文庫)
1971 継ぐのは誰か? (ハルキ文庫) × × × ×
1970 霊長類 南へ (角川文庫) × × × ×

感想を一言で言い表しますと

早川書房ェ……」

といったところでしょうか。

海外長編についてはこちら

*1:シリーズでの受賞

*2:シリーズでの受賞

*3:シリーズでの受賞

*4:全五巻だっけか?

*5:シリーズでの受賞

*6:リンク先は後に刊行された改訂版