万来堂日記3rd(仮)

万来堂日記2nd( http://d.hatena.ne.jp/banraidou/ )の管理人が、せっかく招待されたのだからとなんとなく移行したブログ。

旅烏提督の艦これ夏イベント攻略日記(この世の楽園E-3篇)

というわけで、第3海域よりMI作戦となる。
f:id:banraidou:20140814070922p:plain
AL作戦に一回でも出撃した艦娘は、続くMI作戦には参加することが出来ない。全く別方向で展開される作戦だから同一の艦娘が参加できるというのもおかしかろう、ということで、このイベントは「戦力の逐次投入」という、なんか嫌な予感のする戦法を強いられるわけである。
AL作戦に出撃した艦娘、ウチでは7名に抑えることが出来たので、この点では上出来と言える。龍驤、隼鷹、山城、那智、熊野、雪風、時雨、よーくがんばった。
f:id:banraidou:20140814070924p:plain
また、新たな試みとして「連合艦隊」での出撃が要求される。要は普段は第1から第4艦隊までそれぞれ独立して運用しているけれど、MI作戦では第1艦隊と第2艦隊を結合させて、計12隻で出撃することとなる。
f:id:banraidou:20140814070938p:plain
陣形の選択も普段とは異なる。一応、第一警戒航行序列が「単横陣」、第二が「複縦陣」、第三が「輪形陣」、第四が「単縦陣」に相当するのではないかと言われている。
f:id:banraidou:20140814070923p:plain
さらに「○」ではなく「⇔」で表示されているマスでは、航空戦のみが展開される。前回の春イベントでは制空権の確保と艦載機による「弾着観測」の導入で昼間戦闘がそれまでと一変したが、今回もイベントに合わせて新たなシステム導入となったわけだ。
んで、肝心の難易度だけれどすっげえ楽勝。

支援も何もなしでOKだったし、ボスマスへたどり着くのも非常に簡単。潜水艦もいない。9回出撃したうちで大破撤退一回もなし。すべてボスマスにたどり着くことが出来た。
E-2、そしてなによりも悪夢のようなE-1を通り抜けてきた身にとっては、E-3はまさに癒しの海域。
ボス前のマスでは新たなボス「中間棲姫」がお出迎え。
f:id:banraidou:20140814070937p:plain
巨乳。お姉さま。強い。
強いのだが、ボス前であってボスではないので、別に無理に倒す必要はないのである。
試してないけど、これも基地系の敵なので、多分三式弾とか有効なんじゃないかな。
そしてボスは空母棲鬼。
f:id:banraidou:20140814070930p:plain

巨乳。お姉さま。強い。なにこのリクライイング砲台。
強いとはいえ、なにせこちらも12隻もいるので、結構撃破できてしまうのである。
ただ、5連続S勝利したあとに急にA勝利しかできなくなるってのが3回続いたので、何かあるのかもしれない。急にダメージが通りにくくなったというか。それもボスだけではなく艦隊の構成艦全部がそんな感じ。うっかり確認するのを忘れてたんで敵艦隊の構成などなどに変化があったのかはよく分からんけど。
というわけで、9回出撃でクリア。うちS勝利6回、A勝利3回。最後の出撃の時もちょっとS勝利は無理かなとか思ってみていたんだが、夜戦で夕立が決めてくれた。
f:id:banraidou:20140813080620j:plain
これが機動部隊(第一艦隊)。一航戦と二航戦はケッコン済。ボス戦がかなり制空権確保が難しいのでいろいろ小細工して烈風を多く積んでいるが、結局ボスマスでは航空優勢も取れなかった。急に攻撃が通りにくくなった感じがしたのも、制空権がなにか関係とかしているのかな?
霧島と榛名には試製35.6センチ三連装砲と35.6センチ連装砲(ダズル迷彩)をお試しで積んでみたが、砲撃戦の存在感が薄い海域だったので、いまひとつわからなかった。
f:id:banraidou:20140813081301j:plain
そしてこちらはその護衛艦隊(第2艦隊)。索敵値を稼ぐために駆逐艦、およびもともと索敵値の高い利根に電探を積んでいる。
とにかく楽な海域だった。ボス戦でのドロップについては悲しい気持ちになるから聞かないでほしい。
f:id:banraidou:20140814070921p:plainf:id:banraidou:20140814070932p:plain

攻略自体は楽であったが、一度に2艦隊を出撃させるので資源の消費は激しい。バケツが30、燃料が4616、弾薬が3118、鋼材が4834、そしてボーキサイトが8450の減少。
f:id:banraidou:20140814070925p:plain
次はE-4だ。ここからまた難易度が上がり始めると聞くが、さてさて、どうなりますことやら。