9/22競馬メモ
9/22
中山
3R
単勝⑩タキノボリ→5着
6R
単勝⑩ダイヤモンドナイツ→1着 24.9倍。ありがとう。本当にありがとう。
7R
単勝④ジャグアール→9着
10R
単勝⑦ホウオウカブキ→4着
11R
軸④レーベンスティール→1着
馬連流し相手
①サリエラ→12着
⑤ステラヴェローチェ→6着
⑪サヴォーナ→4着
ワイド相手
⑧ニシノレヴナント→9着
12R
単勝⑥インビンシブルパパ→1着 多分、重賞取れるだろうなぁ
中京
6R
単勝⑦ヒヒーン→2着
7R
単勝⑫アンシール→2着
10R
単勝⑩ポエットリー→12着
単勝⑫ロードフォアエース→2着
ワイド⑩-⑫
11R
軸⑤オールセインツ→4着 割と惜しい
馬連流し相手
①ジューンテイク→2着
⑥メリオーレム→5着
⑫ウエストナウ→11着
⑮メイショウタバル→1着
ワイド流し相手
②バッデレイト→7着
⑦ヴィレム→9着
⑧ヤマニンステラータ→8着
⑭ビザンチンドリーム→6着
12R
⑧ストリンジェンド→5着
その他
中山
1R
2歳未勝利
⑨タイヨウフレア(父ドレフォン、母父ヴィクトワールピサ)
2着に三馬身、3着はさらに4馬身差。2戦目で一変?
4R
新馬戦
1着⑮フレッシュラン(父ホッコータルマエ)
2着⑭ライストン(父ナダル)
二頭のマッチレース。3着に8馬身差。なんでダートの1200でこんなに着差つくんですか
中京
5R
新馬戦
1着⑥サトノシャイニング
2着①ミラージュナイト(母ラキシス)
2頭とも上がり33秒台だったので。特にミラージュナイト、ちょっと直線でもたつくところがあったけれど、追い出してからよかった。良血だし、追っていきたい
12R
3歳以上2勝クラス
1着⑩インユアパレス
話題のパレスマリス産駒。今年に入って成績が安定してきているみたい。注目したい
【ネタバレあり】ウマ娘メインストーリー第2章中編の感想を簡単にメモ書き
・ラインクラフトの位置付けが上手い
ラインクラフトを「幻の三冠馬」と捉える見方は、言われてみればその通りなのだが、意識したことがなかった。
後半に皆が期待しているだろうアーモンドアイ・コントレイル・デアリングタクト3人の揃い踏みへの伏線になる。
また、今後実装されることが期待されているディープインパクトだが、その実装よりも前に、それと並行して行われていた戦いにスポットを当てた意味が、きっと出てくる
・エアメサイアの勝ちっぷりが、予想よりかっこいい
・キングヘイロー、ますますいい女
・フサイチパンドラ初登場後のライブシーンがとても新鮮
・ラストの一カットが不穏。いいぞいいぞ
・ラインクラフト新衣装、実装いつですか
・本当にサンタアニタでてきた
9/21競馬メモ
9/21
中山
7R
単勝③タニセンドリーム→3着
複勝⑫サンカルミア→4着
9R
単勝⑥ラブアイミー→7着
11R
馬連ながし⑭アドバンスファラオ→3着、ハナ差かよ!! 惜しい!!
⑧オメガシンフォニー→6着
⑩スズカコテキタイ→12着
⑪ジュンウィンダム→2着
⑫サンライズアムール→1着
12R
単勝⑨メジャーデビュー→2着
中京
7R
馬連ながし⑦ヤングスカーレット→1着
⑥ローザサンリヴァル→6着
⑪レッセパッセ→4着
⑫キュクヌス→8着
10R
単勝⑧ジュンヴァンケット→9着
11R
馬連ながし①テイエムリステット→5着
②カズゴルティス→9着
⑤バトゥーキ→3着
⑩ローズスター→2着
馬券全部外れ。よくあること。
その他出来事
・中山3R新馬戦テンワンダーマン3馬身差勝ち。ルヴァンスレーヴ産駒。
・中山5R新馬戦キュクロープス3馬身差勝ち。サンダースノー産駒
・中山9Rカンナステークス2歳オープン。エコロジークレコード勝ち。完勝。
・中京1R2歳未勝利、フィドルファドル頭差勝ち。3着は6馬身差。前走新馬戦芝で6着からダートに変わり一変。サトノアラジン産駒。母母キョウエイマーチ。きょうだいにグレナディアギーズ、マルシュロレーヌ、バーデンヴァイラー。
・中京3R2歳未勝利。ユウトザユウト4馬身差勝ち。ダートで差し切る強い競馬。二戦目で一変。
・中京9R3歳1勝クラス。アメリカンチケット4馬身差勝ち。ダート1200m。
ハヤテノフクノスケに期待している
ハヤテノフクノスケという馬がいる。今日の京成杯で差のない4着に入った。期待している。
道中は3番手。平均か少し遅いくらいのペースでレースは進み、ジョッキーは最終コーナー入ったあたりからもう追い始めていた。はっきり言ってタイミング早すぎるように見えたんだが、最終直線で先頭の馬を抜き一旦先頭。ところが、坂で伸びが止まってしまう。
ここでそのままずるずるだったら少しがっかりなのだが、坂を登り切ったところからまた差を詰めてきた。順位的には、さらにその外から並んで差してきた馬たちに敗れ4着だったが、体重14キロ増で、それと関係があるかどうかはわからないが仕掛けも早く見えて、それで差のない4着だから、この先十分期待できる。
賞金を加算できなかったが、無理に春のクラシックに間に合わせようとか思わず、秋に捲土重来を目指して欲しい。
だいたいこの馬、青森県産のウインバリアシオン産駒なんである。
生産牧場は、これまでそもそもオープン馬すら輩出していない。
それが新馬戦でミスタージーティー相手にクビ差の2着。ホープフルステークスで5着に入り、鞍上坂井騎手の騎乗を師匠の矢作調教師が批判したことでも記憶に新しいあの馬だ。裏を返すと、調教師も期待している素質馬相手にクビ差である。
2戦目の未勝利戦では、5馬身差の快勝。
母系はサクラ軍団の基幹牝馬スワンズウッドグローブにまで遡り、母父はシンボリクリスエス、母母父はコマンダーインチーフ。これで早熟なわけがなかろう。
こういう馬に注目できるようになって、競馬をまた再開して良かったと思う。がんばっておくれよ。
元旦から落語を聞きに出たり、地震が起きたり
元旦。行こうか寝ていようか毛布にくるまりぐだぐだ迷ったのちに、えいやと起き出して動楽亭昼席へ

動楽亭昼席
弥壱…犬の目
ざこば…ざっこばらん
米紫…大安売り
出丸…不動坊
中入
一輝…大神楽
千朝…蔵丁稚
最近すっかり腰が重くなってしまっており、なんと8月以来の生の落語だ。今年は流石にもっと出かけたい。
ざこばさんはフリートーク。それもかなりゆるい。記憶の中にあるざこばさんよりも少しふっくらされた様子。もう76歳か。大阪から転勤になる以前に目にしてきたざこばさんは、パワフルでネタ下ろしもまだまだバンバンしてらっしゃっる、ノリに乗った状態だった。そこから脳梗塞で一度倒れられ、高座には復帰されているが、おそらくは意識的にトリや中トリをより下の世代の方に任せられるようになっている。
では、今日のゆるゆるなフリートークがつまらなかったのかと言うと、むしろ面白かった。一挙手一投足に客の側からクスリと笑う、なんというか、出てもらえるだけで存在が面白い状態である。
先代の春團治師匠や亡くなられた仁鶴師匠は、晩年は高座を控えられていたが、米朝師匠は割とぎりぎりまで(というのも変か)高座に上られていたと聞く。ざこばさんもまた、その道を歩いて行かれるのかもしれない。こんなこと書くと「寂しい」と感じていると思われそうだが、むしろ「面白い」が先に立っている。かつて涙腺を刺激されたり腹を抱えて笑わせてもらったりしたざこばさんにはもう会えないかもしれないが、いるだけで面白い新たなざこばさんに会えた。本日の収穫である。
ざこばさんのことばかり書いたが、他の演者さんも楽しくのめり込んで聞くことができた。米紫さんと千朝さんが腕っこきなのはもう私の中ではお馴染みだけれど、出丸さん、今までで一番のめり込んで聞かせてもらったかもしれない。
帰りに飯を食べて帰宅し、寝転がっていたら能登半島で大変に大きな地震。大阪でも長く唸るように揺れた。建物の倒壊や火事の被害が見られる様子。また、我が愛しくも呪わしい郷里新潟でも、液状化現象や道路の被害、断水の被害などが出ているようだ。震源地からはかなり距離は離れているのだが、それほど今回の地震は規模が大きかったのだろう。下越地方にこれほどまでに地震の被害が出るのは、新潟地震以来ではないだろうか? 中越地震でもここまでは聞かなかった。
ウマ娘三期の感想を簡単に記しておく
ウマ娘3期の感想を簡単に記しておく。
結論としては「前半は平凡。後半はとても良くできている佳品」だ。
このアニメの評価が分かれているのは、視聴する側のバックグラウンドの違いにも依存しているように思う。なので、そこも簡単に記しておく。
そもそも、90年代半ばから競馬ファンであった。毎週新潟競馬場に通い、毎週ギャロップと競馬エイトを買っていた。
しかし、社会人になってから基本土日が仕事であった期間が長く、やはり少しずつ関心が遠のき、なんとかギリギリカバーできているのはディープインパクトの引退くらいまでである。なので、キタサンブラック、オルフェーブル、ゴールドシップといった有名な馬たちは、もちろん名前と実績くらいは知っていたが、リアルタイムで追っていない。2010年代の競馬については門外漢に近い。
そして実は、いまだにアニメの一期と二期を見ていない。実は、アニメの一期が始まった時に第一話だけ見ようとしたのだが、レースシーンを見て視聴をやめてしまった。当たり前と言えば当たり前なのだが、レースシーンに物足りなさを感じたのだ。そりゃ、歩き始めたばかりと言えるアニメ一期1話のレースシーンと、実際の競馬のレースシーンを脳内で比べること自体、フェアじゃない気もするのだが。
やがて第二期が始まったのだが、終盤にアプリがリリースされた。二期も見ておらず、アプリの事前登録もしていなかったのだが、アプリリリース当日にTwitterのタイムラインがあまりに楽しげなものだったから、リリース初日からプレイしている。んで、ハマってしまって、その影響で久しぶりに競馬にも復帰した。
まとめると「競馬ファンでウマ娘ファンだが、アニメ1期2期と、リアル競馬2010年代からウマ娘リリースまではエアプ」だ。
さて、というわけでコンテンツとしてのウマ娘はアプリを中心に楽しんでいると言えるのだが、アプリ内では中々描ききれない競馬のあり方、というのもやはりある。その一つが「ピークアウトして、成績を落として引退していく姿」だ。
これ、「そんな姿は見たくない」というのも心情としては良くわかるのだが(実際、「これ以上晩節を汚さずに、もう引退させてやれよ……」と思う馬というのも、割とたくさんいる)、一方で、ピークを過ぎても戦い続ける姿が忘れられない馬、というのもやはりたくさんいる。
例えばナリタトップロードの引退年。ついに再びのG1には手が届かなかったが、阪神大賞典で次世代のジャングルポケットをねじ伏せ、秋の天皇賞では苦手な中山開催だったのにシンボリクリスエスに半馬身まで迫り、年末の有馬記念ファン投票1位を取るまでに愛された。
3期はこれを描こうとしたチャレンジ、だというふうに捉えている。アプリでは中々描ききれないこのチャレンジについては肯定的に評価しているので、私の3期への評価も肯定的に寄る。
実際のキタサンブラックがピークを過ぎて翳りを見せていたかというと、それは実に疑わしい。そんな馬をベースにピークアウトした姿を描こうとするなよという意見も一理ある。
だが、では実際にピークアウトして引退する姿を描こうとした場合、「負けが混んで、そのまま寂しく引退」では、あまりに視聴の後味が悪過ぎてお話にならん、とも思うのである。最後の花道を飾れる展開にしないとエンターテイメントとしてかなり難しいことになる。
では、ウマ娘になっている競走馬の中で、見事に最後の花道を飾ってみせたウマ娘は誰か? これはキタサンブラックだろう。
私の中では「そうだよな。引退を描くならキタサンブラックがピッタリだよな!」となってるわけだ。
だもんで、美しい引退を描くがために「実際にピークアウトしていたのか?」という部分の解釈をアニメではいじった。歴史小説における歴史の最解釈みたいなものだと認識している。
あとは、その歴史観、新たなキタサンブラック像を受け入れられるか、お気に入りになるかという話。もう、好みだろう。また、何歳の時に見るかにも、どの程度競馬をみているかにも、アニメ1期2期への思い入れがどの程度あるかにも、大きく影響されるだろう。まだまだ若く希望に溢れたあなたと、もう人生を9割方諦めている私とでは、黄昏に対する感情移入が段違いなのだ。
私個人としては、引退の描き方には大満足である。むしろ、1クールのペースなら、キタサンブラックのキャリアの前半をもっともっと大きくカットして、後半部分をより長くじっくりやって欲しかったまである。しかしそうすると、アニメにとどまらないコンテンツとしての「ウマ娘」において目玉になるであろうドゥラメンテにスポットを当てられないと言うことも意味するので、商業的な理由から現実的ではないだろうなとも。