万来堂日記3rd(仮)

万来堂日記2nd( http://d.hatena.ne.jp/banraidou/ )の管理人が、せっかく招待されたのだからとなんとなく移行したブログ。

一年ぶりの病院

おなかの調子がよくないので、約1年ぶりに医者に行ってきました。
まずは、いつも道を走っていると見かける病院へ向けてゴウ!
…駐車場の位置がわかりにくく、病院の周りをぐるぐる回ること3回。やっとこさ車を停めて、さあ、受付へ。
…嫌な予感が。
なしてガラスのドアにでかでかと「老人医療」って書いてあるの?
「ええと、ここって、普通の外来も診てもらえるんでしょうか…」
「いえ、ここは老人医療専門です」
表から見てわかるように書いとけえっ!! J○ROに訴えるぞ!!
仕方無しに、第二候補の病院目指して、再出発。
ところがところが、そこは京都に越してきてまだ2ヶ月。
道に迷いましたとも!!
真夏の車内は、まさに砂漠の中のビニールハウスのごとき快適さで、窓を開けてはみたものの、まるで、焼け石にサウナ
俺が植物なら絶対枯れているという状態で、へろへろになりながら到着。さて、受付へ…
「すいません。うちは予約制なんですよ…」
だーかーらっ!! 表に書いとけ!!!
しかし、ここで引き下がってしまうと、厄介なことになる。こっちだって、そうそう休みはとれないんだから。
「一番近い外来の病院はどこですか?」
「は?」
「だから、一番近い病院はどこですか?」
「今聞いてきますんで、ちょっと待ってくださいね…」
こちらは、今さっきまで地獄のごとき車内にいた身。
立っているのが辛くなり、しゃがみこんだのですが…これがよかったらしい。看護婦さん、慌てる慌てる(笑)。
かくして、何とか診てもらえることになりまして…まず、いきなり採血、検尿。おいおい。大事だな。
出てきた先生はどことなく秋野大作似。Tシャツの上にざっくりと白衣を着込んでいます。
医者「で、どうしました?」
私「胃が重くて、吐き気がするんです」
医者「吐いた?」
私「吐いてはいません」
医者「(採血と検尿の数値を見ながら)う〜ん……微妙だなあ(苦笑)
おいおい、医者に(苦笑)されたら、私、どう反応すればいいのよ?
そのあと、横になり触診。
私「痛たた…」
医者「あ、ここ、痛い?」
私「痛だだだだ!
駄目押ししないで(泣)
医者「十二指腸かもしれないなあ…忙しい人なの?」
私「まあ、割と忙しいですけど」
医者「う〜ん…どうしよう?」
看護婦さんに相談すなっ!
医者「胃カメラ、月曜と金曜だけど、どうする?」
私「金曜なら、何とか…」
医者「よっしゃ! 胃カメラいこう! 胃カメラ!
かくして、金曜日には、勇気を出して初めての胃カメラ。
なんか大事になったなあ、おい。
乞うご期待。

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